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まぬる【動】

マヌルネコっぽい人がまぬっている

職歴・その2

印刷工場で

2年くらい働いた。
最初はワープロ打ち。手書きの原稿をテキストにするお仕事。
そのうちワープロは外注することになり、次の仕事はDTP
といっても当時のDTPなので、レベルはお察し。

しかもWindowsでどこかのオリジナルソフトでの編集だったので、
その後役に立つこともなかったという……。

仕事をしているうちに、私ばかりが手が早いことが気になるように。
そして本部長が、残業をしない私をやり玉にあげたりしてきた。
仕事量は私のが他の二人よりも多かったのにね。

そこで「ああ、私はピアノが弾きたいんだよなあ」と思う。
でも母親は「お前がピアノを弾きたいなんて嘘だ」と言いきり、ノイローゼになる。

色んな事が限界に達して、退職。
「もうこの仕事これ以上上手くならないと思うので」これが捨て台詞。
我ながらクソすぎる。十代だったから、は言い訳にならないか。

職歴・その1

過去

そもそも専門学校に進学を予定していた

某中堅高校に通っていた私は、文章に携わる仕事がしたくて、
編集者を育てる専門学校に進学することになっていた。
しかし、願書を書く段になって、父がこんなことを言ってきた。
「専門学校はバカの行く所だから、浪人して早稲田に行け」と。
なぜ早稲田なのか。なぜ専門学校はバカの行く所と言うのか。
そもそも進路について話をした結果、そこに行くことにしたのに、
なぜ願書を書く段になってそんなことを言うのか。

混乱した私は、自分の身の振り方を何も決められず、
高校卒業前の一月に、担任に進路が宙ぶらりんになってしまったことを告げた。
もちろん就活などとっくに終わっている。
担任の言葉は「君のご両親は何を考えているんだ」だった。
そんなの私が知りたい。

中華料理店でバイトし、その後

元々家族との折り合いが悪くて、鬱を患っていた。
しかし当時は鬱という自覚もなく、ただ毎日風呂に入る時間や、自室で寝る時に泣いていた。
それでも働かなければならない。
それで近所の中華料理店でアルバイトをしていた。
ガキの小遣い程度の給料だったけど、それはそれで良かった。

そのうち、フロムAで見付けた印刷工場の募集に応募する。
(職安に行くのは、交通費などを考えると億劫だった)
社員数十人規模の印刷工場に就職が決まった。6月くらいのことだったと思う。

つづくかもしれない。

カレーの話をしていた

日常

そして、席を立つ夫

私「どこいくの? 寝るの?」
夫「ウン…いや、カレー」

旅行が終わって

日常

旦那はやはり、少しおかしい

去年大喧嘩をして、一応仲直りをした時に、
外食の代金は自分が払うと言っていたのに。
一昨日は鮨の代金をこちらの財布から払わされていた。
何がなんだかわからないが、謎の節約モードに入っている模様。
10万円返したのに。なんなんでしょ。

機嫌は悪くない模様。

そして明日は幼稚園で最後の給食当番である。
インフルが流行ってるから、学級閉鎖にならないかなあ

家族旅行 最終日

香港

まーらいこー運のない旦那

今朝はまーらいこーのある飲茶屋さんへ。
ところがオーダーがきちんと通っておらず、
危うく食べ損ねるところだった。

待ちかねた出来たてまーらいこーの美味しいことよ!

翠華レストランへ

空港のレストランへ。メニューが多すぎて唸る夫婦。
私はファミレスみたいなのにしました。
ラム肉好きなんだもん。

帰国、そして

帰宅。
タクシーが途中渋滞にはまってしまい、すっかり遅くなってしまいましたが、
最終的にはいい旅でした。
だから、旦那よ。来年までもっと仲良くしておくれやす

家族旅行 4日目

香港

ノーライコー

まーらいこーを食べたいと言う旦那のために、
わざわざ遠くに来たのに、メニューにもないという

湯葉ミルフィーユおいしかった。

「ノーライコーで、フィニッシュです」

湿地公園


娘のたっての願いで、湿地公園へ。
鳥見小屋から、静かに鳥を見るという、渋いことこの上ない場所。
でも香港なのに空気はきれいで、風はさわやか。
空が広くて気持ちいい!
直射日光すごいけど。

最後の夜は、豪華に

某ホテルの広東料理レストランでディナー。
シャンパンも飲んで、支払いまでは上機嫌w
最終的には楽しい旅行になったみたいで、良かったなあと。
旦那はまた一緒に行ってくれるかなあ。

明日は帰る前に翠華レストラン行くぞー

家族旅行 3日目

香港

娘の衣装を買う

卒園・発表会・入学と、怒涛のように衣装が必要になる娘。
なので、セールやってる香港でいい服を買いだめです。
こっちは小学校も制服だから、
セレモニー用の服が値下げ対象外だったりしないのです。

昼から北京ダック


おいしい。

懐かしの客家料理

子供の頃に食べた、あの味