まぬる【動】

マヌルネコっぽい人がまぬっている

お腹痛い

半月くらい前から、体調がおかしい

生理周期が少し狂ったり(一般的には許容範囲だが、私にしてはズレまくり)、
ホルモンバランスが狂って、マズイ母乳が出たり、
オナラが地獄のように臭くなり、下痢してたり。
そんなんで、なんかどこかがおかしいようです。

病気でサクッと死んでしまうのはいいけれど、
長いこと苦しむのは嫌だなあと、矛盾してみたり。

煮卵は、いいぞ

だが、すぐ食べたい

そんな私がモーレツに勧めたいのは、
ウズラの卵で味玉 だ。

ものぐさな人は水煮でもいいと思うが、私は家で茹でる。
この皮を剥くのがとても繊細な作業。
派手に白身を剥がしてしまったら、食べてしまうのだが、
当然のことながら味がしない…。

そんな金の卵も同然のウズラの卵を漬けるのは、

しょうゆ
みりん
ニンニクひとかけら
八角

をひと煮立ちさせた汁。
しょうゆとみりんは1対1。配分はお好みで。
こいつと剥いたウズラの卵を、ジップロックに入れて、
なるべく空気を抜いて数時間。
おやつの時間に仕込んで、夕飯時には食べられる。
もちろん一晩置いて、濃口にしても美味。
幸せ〜

まっこと腹が立つ

子ども、バカすぎて腹が立つ

そんな時は、モーツァルトに乗せて、罵倒の言葉を口ずさむ。
もちろん娘が寝た後で、だ。
バカとかクソとか、そういう汚い言葉も、モーツァルトに乗せるとあら不思議。
なーんだか軽く聞こえてしまう。
そして軽くて速いパッセージ部分で、もはや楽しさすら感じてしまう。

本当だってば、やってみ?

モーツァルト: ピアノ・ソナタ集 第1巻/ヘンレ社/原典版

モーツァルト: ピアノ・ソナタ集 第1巻/ヘンレ社/原典版

チャレンジングな料理

今夜はマグロを炒める

職歴の話は一旦休んで(というか、読み返したらSAN値が削られた)、今夜のご飯の話。
タイトル通りマグロを炒めることにしました。

刺身のサクだと高いけれど、切り落としだと安いし、
マグロはしっかりと食感があるので調理しやすくて、
洋風も中華風もちゃんと合うから、使いやすい。サラダチキンの代わりにしてもいいし。

今日はそんなキハダさんの切り落としと、
セロリ、パクチー、小葱、パプリカ、ショウガを炒めようかと。
シャンタン仕立てとしゃれこみたいけれど、さすがに無理なので、
中華スープの素で。さて、どんな味になることやら。

職歴・その2

印刷工場で

2年くらい働いた。
最初はワープロ打ち。手書きの原稿をテキストにするお仕事。
そのうちワープロは外注することになり、次の仕事はDTP
といっても当時のDTPなので、レベルはお察し。

しかもWindowsでどこかのオリジナルソフトでの編集だったので、
その後役に立つこともなかったという……。

仕事をしているうちに、私ばかりが手が早いことが気になるように。
そして本部長が、残業をしない私をやり玉にあげたりしてきた。
仕事量は私のが他の二人よりも多かったのにね。

そこで「ああ、私はピアノが弾きたいんだよなあ」と思う。
でも母親は「お前がピアノを弾きたいなんて嘘だ」と言いきり、ノイローゼになる。

色んな事が限界に達して、退職。
「もうこの仕事これ以上上手くならないと思うので」これが捨て台詞。
我ながらクソすぎる。十代だったから、は言い訳にならないか。

職歴・その1

そもそも専門学校に進学を予定していた

某中堅高校に通っていた私は、文章に携わる仕事がしたくて、
編集者を育てる専門学校に進学することになっていた。
しかし、願書を書く段になって、父がこんなことを言ってきた。
「専門学校はバカの行く所だから、浪人して早稲田に行け」と。
なぜ早稲田なのか。なぜ専門学校はバカの行く所と言うのか。
そもそも進路について話をした結果、そこに行くことにしたのに、
なぜ願書を書く段になってそんなことを言うのか。

混乱した私は、自分の身の振り方を何も決められず、
高校卒業前の一月に、担任に進路が宙ぶらりんになってしまったことを告げた。
もちろん就活などとっくに終わっている。
担任の言葉は「君のご両親は何を考えているんだ」だった。
そんなの私が知りたい。

中華料理店でバイトし、その後

元々家族との折り合いが悪くて、鬱を患っていた。
しかし当時は鬱という自覚もなく、ただ毎日風呂に入る時間や、自室で寝る時に泣いていた。
それでも働かなければならない。
それで近所の中華料理店でアルバイトをしていた。
ガキの小遣い程度の給料だったけど、それはそれで良かった。

そのうち、フロムAで見付けた印刷工場の募集に応募する。
(職安に行くのは、交通費などを考えると億劫だった)
社員数十人規模の印刷工場に就職が決まった。6月くらいのことだったと思う。

つづくかもしれない。

カレーの話をしていた

そして、席を立つ夫

私「どこいくの? 寝るの?」
夫「ウン…いや、カレー」