まぬる【動】

マヌルネコっぽい人がまぬっている

職歴・その2

印刷工場で

2年くらい働いた。
最初はワープロ打ち。手書きの原稿をテキストにするお仕事。
そのうちワープロは外注することになり、次の仕事はDTP
といっても当時のDTPなので、レベルはお察し。

しかもWindowsでどこかのオリジナルソフトでの編集だったので、
その後役に立つこともなかったという……。

仕事をしているうちに、私ばかりが手が早いことが気になるように。
そして本部長が、残業をしない私をやり玉にあげたりしてきた。
仕事量は私のが他の二人よりも多かったのにね。

そこで「ああ、私はピアノが弾きたいんだよなあ」と思う。
でも母親は「お前がピアノを弾きたいなんて嘘だ」と言いきり、ノイローゼになる。

色んな事が限界に達して、退職。
「もうこの仕事これ以上上手くならないと思うので」これが捨て台詞。
我ながらクソすぎる。十代だったから、は言い訳にならないか。